SINCE 2000.12.15 *「双六ねっと」の題字は、勘亭流の伏木寿亭氏に書いていただきました。
双六は時代時代の風俗・習慣・価値観を映す鏡です。「上り(あがり)」には、その時代の夢や憧れや希望が見事に表現されており、庶民の息吹が伝わってきます。コンピュータゲーム全盛の今だからこそ、昔懐かしい絵双六の人間的温もりに触れてみませんか?
立命館大学アートリサーチセンターとの共同プロジェクト
築地双六館双六データベース
絵双六に関する日本最古の記録は文明6年(1474)8月8日の言国卿記 2025年11月17日 筆者は、長年、双六盤ではない、純粋な紙の絵双六の起源を探し求めていましたが、今般、岩城紀子氏の論文を拝読し、絵双六の起源について、言国卿記(ときくにきょうき)の文明6年(1474)8月8日「宮御方(宮中)で浄土双六を遊ば […]
大正浪漫双六の解説シリーズのご紹介(2) 2025年11月17日 オピニオン・プラス誌に館長が連載中の「大正浪漫双六の解説シリーズ」(note)に新しい解説が増えました。 ・受験競争双六 大正11年(1922) ・現代出世双六 大正11年 (1922)
大正浪漫双六の解説シリーズのご紹介(1) 2025年8月6日 現在、オピニオン・プラス誌に館長が連載中の「大正浪漫双六の解説シリーズ」が「note」というサイトで紹介されています。 是非、ご覧ください。とてもモダンでハイカラでユーモアがあります。このシリーズは今後も続きます。 ・新 […]
出前授業「双六を作ろう!」を行いました。 2025年6月20日 2025年6月20日と7月2日に長野県大町市立大町北小学校の4年生2クラスで「双六を作ろう!」という出前授業を行い、その様子がオピニオン・プラス誌(2025秋号)に掲載されました。子供たちの作品も含めてご覧ください。 ▶ […]
Web配信にて立命館大学の第149回国際ARCセミナーで講演を行いました 2025年6月11日 2025年6月11日(水)立命館大学 第149回国際ARCセミナー(Web配信)講演 時間:18:30~20:00(講演60分、質疑応答30分)講師: 吉田 修 (築地双六館 館長)演題: […]
経済アナリスト森永卓郎さんとの思い出 2025年5月28日 2025年1月28日に亡くなられた経済アナリスト森永卓郎さんとの思い出。森永さんとは、仕事をきっかけとして知り合い、、双六を通じて親交がありました。その折の状況を森永さんが平成18(2006)年の夕刊フジの記事に書かれて […]
築地双六館は、立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)と提携し、当館のデジタル化資料を公開しました。 2024年11月3日 築地双六館(https://sugoroku.net/ 館長:吉田修)が蒐集した江戸時代から昭和30年代前半までの双六、約500種、650枚を収録したデータベースが一般公開しました。 ◎築地双六館 双六データベース ht […]
【3月24日(水)夜:オンライン開催】「絵双六にみる職業観の変遷」 2021年4月7日 2021年3月24日にNPO法人キャリア権推進ネットワークの第11回キャリア・コロッキアムにおいて 館長が「絵双六にみる職業観の変遷」について講演を行いました。 講演の中で「絵双六の唄」を披露しました。誰か曲をつけていた […]
2020年の発行の文部省検定合格教科書に掲載されました 2021年1月1日 2020年発行の文部省検定合格教科書「ともに学ぶ 人間の歴史~中学社会 歴史的分野~」(学び舎)に 当館の双六「少女運だめし双六」、 「新案少女双六」の図版が掲載されました。 大正から昭和にかけての女性の社会進出の章で紹 […]
「時代の女性の願いを映す双六~女性の仕事と職業観の変遷~」 2020年12月15日 「時代の女性の願いを映す双六~女性の仕事と職業観の変遷~」(28Pの冊子)をダウンロードできます。2017年から2020年にかけて、女性活躍応援誌「季刊オピニオン・プラス」に、「時代の女性の願いを映す双六」12作品の紹介 […]
大学生向けのキャリア教育に当館ノウハウを提供 2018年12月28日 築地双六館が双六制作のノウハウを提供し、株式会社リアセック(キャリア教育プログラムや適性検査(R-CAP)の開発、販売会社:https://www.riasec.co.jp/が、双六の作成を通じて大学生向けのキャリア教育 […]